WCMA ウイメンズクリニック南青山

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院長の出版物
  『卵子はよみがえる』ご紹介
卵子はよみがえる

 
 
著書  帯文より
 

長い間、「卵子はその人の誕生前から存在し、成長と共に 減少・老化が進み、閉経前後に役目を終える」と信じられ てきた。つまり、成人が新たに卵子を作り出すこと、また は 老化した卵子を若返らせることは不可能、と考え方である。
その“常識”の中で、不妊治療を続ける女性たちは「卵子 老化」という越えられない壁に苦しんできた。そして、い まや卵子の再生・新生も可能な時代になっていることを知 る人は少ない。
多くの患者のドラマを見てきた産婦人科臨床医が、わかり やすく綴る「命をめぐる科学と医学の最前線」。

 

はじめにより抜粋


 卵子の老化に悩む女性たちが います。
 プライベートなことであるはずの「妊娠」が、“社会問題”として語 られるようになっています。
問題意識が共有されることはよいのですが、苦悩を深めている人たちの 現実について、またその人たちが持てるはずの本当の「希望」について は、ほとんど語れていません。
 科学は、その進歩のスピードをいよいよ増してきています。いまは、 「命にまつわる科学・技術」の大転換期、と言えるかもしれません。
 しかし、私がこの本でお伝えをしたいのは、 単に夢のような技術の進歩の話だけではありません。
その先にある命の物語を出来る限り科学的にお伝えをしたいのです。
 そして、心身共に晴れやかに生きることこそ、 若さと健康につながっていることを。

目次

第1章 「卵子老化」の常識

第2章 時計の針を巻き戻す 新時代

第3章 「心と卵子」の不思 議

第4章 卵子はよみがえる


ご感想・ご意見・次回作へのご要望をお寄せください。
えんぴつWELCOME
こちら



心と体を浄化する『月ヨガ』〜心身を結べばキレイになれ る〜  ご紹介

Dr.小杉のコラムより抜粋


ヨガのなかでも、とくに月ヨガをおすすめする理由は生物時計という観点からです。 生命の営みにはリズムがあることが知られていますが、そ のリズムを刻んで いるのが生物時計 (体内の細胞の時計)。 この生物時計を持つ遺伝子は、元の遺伝子の働きによって作り出された抑制遺伝子が増えて力 が強まると、元の遺伝子の働きが落ちます。 すると抑制している遺伝子自体が作られなくなるので抑制力が弱まります。そこで再び元の遺 伝子の働きが強まる、という複数の遺伝子相互作用によっ て作りだされるリ ズムを持っていま す。 そのリズムは、まさに月の満ち欠けのような動きをしているのです。 女性のリズムが考慮されている月ヨガは、この生物時計と いう観点からも、自然の摂理にか なっているのです。


                         ご感想・ご意見・次回作 へのご要望をお寄せください。
えんぴつWELCOME
こ ちら

 

『お医者さんが教える妊活スタートブッ ク』ご紹介

prologueより

自分 でつくる「出産適 齢期」。それが本 書のテーマです。

晩婚 化が進み、女性が 一人でも生きてい ける時代になってきました。

「ま だ仕事したいし、 遊びたいし、結婚 なんて考えられない!
だから出産なんてもっと先の未来の 話……」
そう考えている女性も多いのはないで しょうか?

しか し女性であれば、 いつでも生めるわ けではないのです。
「出産適齢期」は個人差が大きく、何歳 から何歳までとは 一概に言えませ ん。
そして一度、自分の「出産適齢期」が過 ぎると、どんなに がんばって体外受 精などの
生殖補助医療を使っても、出産期限を延 長するのは難しい のが現状です。

しか しそのことに気づ いた時から、きち んとケアをしてあげれば、その出産期限 を
伸ばすことができるのです。自分のココ ロとカラダにきち んと向き合い、改 善してあげる。
そして、いつか生みたいときに生めるカ ラダをつくるこ と。
それを私たちは「妊活」と考えていま す。

自分 のカラダを守れる のはあなただけな のです。

本書 では、難しい用語 を使わず、わかり やすく「妊活」について説明しました。
また忙しい女性にも、すぐにできる簡単 な方法をお伝えし たつもりです。

最新科学に基づくノウハウをできるだけ やさしくお伝えし ました。

本書 をとってくれた皆 さんが、妊活だけ でなく、毎日をもっと元気に過ごすため のきっかけ
になれば幸いです。


 

『50才で赤ちゃんを!〜不妊治療の常 識の向こう側〜』 ご紹介

 
 
著 書  帯文より
 


私たちの体の中には、命の進化 の歴史で蓄積 された膨大な記録と記憶が刻まれています。 あなた自身も次の世代に記憶を 残す一員で す。

食事などで毎日取り入れ ている栄養素もま た、その流れに あるものたち。 その、命をつむぐ様々な要素を「バイオファクター」と呼びます。細胞のひとつひとつにエネルギーを与えてくれるバイオファクターたちの本当の力を知れば、 私たちの体はもっと元気にでき るのです。

いまや、子宮年齢を 10〜20才若返らせ ることも可能な時代なのです。


 

「はじめに」より抜粋

「50才までに生みましょう、とは言いません。でも産める時代になったことは確かです。そのための若さと健康を 手に入れられます。」

「自分がなりたい理想 像を明確にイメージし、それに近づくためのスキルを身につけ、楽しくて充実したライフスタイル を確立することが大切なのではないで しょうか。

「50才で生んで育て上げるための、若さと健やかさを手に入れた女性たちがいます。
自分の体と心がどんどん健康に、いきい きとしてゆく過程 を楽しみながら自然体でい続け、やがて結果に恵まれてな りたい自分になっている方々が確実 に増えています。結果だけではなく、そのプロセスをも楽しむことができる、 そんなライフスタイルを手に入れること ができる時代になりはじめています。」

「子宮年齢を15歳若返らせることや、卵子と卵巣の年齢を10〜20才若返らせることは不可能ではありません。
年齢の壁、自分の壁という常識の向こう 側には、 豊かな大地が広がっています。」

 

目次


第1 章 命

第2 章 年齢の壁

第3 章 生と性と生殖

第4 章 卵子と精子と 受精卵

第5 章 オプティマ ル・エイジングのた めに

第6 章 生殖細胞

第7 章 夢